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野村 正弘 研究室

野村 正弘(ノムラ マサヒロ)教授

博物館は、映像や音響、グラフィックデザイン、情報デザイン、データベースなどメディア情報学部で学ぶ多くの手法を使って、各種事業を展開する総合メディアです。本研究室では、博物館の展示や教育を中心に研究しています。
なお、現在のメディア情報学部カリキュラムには学芸員資格科目をすべて入れ込んでありますので、卒業のための単位を取得すれば学芸員の資格も得られることになります。メディアと情報を総合的に学びながら、国家資格を取得しましょう。

野村 正弘 教授

研究活動

博物館展示・教育関係

博物館の機能のうち、展示や教育を中心に研究しています。ゼミ生と一緒に地域博物館の企画展示を作り、公開しています。

地域博物館企画展示「伝統染織」案内

地質・微古生物関係

もともとの専門である微古生物学的研究も継続して行っています。現在の対象は関東平野に分布する40万年以降の新しい地層です。この地層から産出する有孔虫という原生生物の化石を使って、地層の正確な時代決定や古環境の推定を行っています。

原生生物「有孔虫」(化石)の電子顕微鏡写真

経歴・業績

経歴・業績の詳細はこちら

教育活動

卒業研究テーマ例(ゼミナール生)

  • 色が人に与える影響
  • 初等教育における情報教育とICT機器の活用
  • 博物館におけるユニバーサルデザイン
  • 博物館における「学び」についての考察

主な就職先(ゼミナール生)

  • グラフィックデザイナー
  • 企画・イベント業界
  • エンターテイメント業界
  • システムエンジニア
  • 小売業
  • 一般事務職 など

研究室年間行事

  • 博物館企画展示開催
  • 小学生向け宿題相談会
  • 親睦会
  • 忘年会
  • 博物館等の見学会
  • 合宿
  • 研究発表会 など