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2016-07-29 | なかのひと6号

ひと 間島貞幸准教授

「メディア情報学部記者クラブ」便りNO.11 (配信日:2014/10/08)
メディア情報学部の教員・授業・催し・施設・先輩等々の魅力について、メディア情報学部でマスメディアを学ぶ学生記者が取材し、レポートします。

20141008media_01間島貞幸(まじま・さだゆき)准教授は、一般企業の営業職を経てテレビ業界へ入り、番組制作会社でディレクターとして長年活躍した経歴をもつ。もともと映画やテレビ番組、音楽が好きで、テレビ業界を目指したそうだ。

アジア、ヨーロッパなどの教育現場の取材や、日本全国の幼稚園から大学までのメディアリテラシーに関する実践授業の取材をきっかけに教育に強い関心を持つようになり、5年前に駿河台大学に転じた。

間島先生が担当する授業は、グループでの映像制作が体験できる「映像制作演習」、番組制作者のメッセージを読み解き、番組の構成はもちろん裏方で働く人の情熱を学ぶことができる「TV作品研究」など。昨年度からは、人とつながり、わかり合う「取材」の面白さを知り、さらにその技術を学ぶことができる「取材論」も開講した。

「学生の自主性から生まれる考えや意思を大切にする」が、間島先生のモットー。「映像制作の授業では、こちらからはあえてアドバイスしないで、なるべく学生の意見に耳を傾ける。楽しいことを考えて実践する習慣を身につけるきっかけとなる時間にしたい」と話す。また「人と比べたりしないで、自分にとっての幸せの価値観を見つけてほしい、だからといって小さくまとまらずに、常にチャレンジをしてほしい」とも。

自然が好きで、夏は海(沖縄や勝浦)、冬は雪山(スノボ)に繰り出すという。またファッションやアウトドアグッズ(特に水筒)が好きで、休日には、逸品を求めて東京・吉祥寺や高円寺、下北沢あたりを徘徊するそう。ゼミの学生の一人は「先生ってまぁまぁオシャレですよね」。

私も以前、間島先生の授業を受けたことがある。先生の懇切で、熱い授業は、専門知識を深められるだけでなく、これからの人生にいかすことができると感じた。映像制作に興味のある皆さん、メディア情報学部へ入学し、間島先生の授業を受けてみてはいかがでしょうか?

(瀬戸ゼミ4年 加藤慎平)

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