toggle
2016-07-29 | なかのひと6号

催し オリエンテーションキャンプ報告

「メディア情報学部記者クラブ」便りNO.1 (配信日:2014/05/20)
メディア情報学部の教員・授業・催し・施設・先輩等々の魅力について、メディア情報学部でマスメディアを学ぶ学生記者が取材し、レポートします。

2014年4月8日(火)、9日(水)の2日間、メディア情報学部の新1年生は群馬・磯部温泉に旅立った。なぜ群馬へ…それは駿河台大学3大イベントの1つでもあるオリエンテーションキャンプに向かったからである。

オリエンテーションキャンプ、通称オリキャンは、新1年生のための催しだ。「オリキャン・アドバイザー」と呼ばれる先輩スタッフが、ミーティングを重ねて念入りに準備した様々な行事を通して、大学生活のいろはを伝授し、大学生活への不安や悩みを解消すべく、全力でサポートする。

1日目は、ホテルに到着してすぐ、全体ミーティング。授業の履修方法や資格の取り方、さらには留学制度、学校行事などについて先輩スタッフが分かりやすく説明する。全体ミーティングの最後は、目玉企画である駿河台大学に関するクイズ大会。優勝者に送られる賞品がびっくりするくらい豪華で、毎年盛り上がる。今年も白熱した戦いになった。

20140520mjg_01

夕食後は、クラス別の個別ミーティングで履修登録の練習。個人によって時間割が違う大学独特のシステムに戸惑う1年生も多いが、先輩スタッフが丁寧に説明。その後は、カラオケや特設おしゃべり場、各部屋で、1年生、先輩スタッフが交流を深める。

2日目は、群馬サファリパークに。「フォトコンテスト」のこれまた豪華な賞品ゲットを目標に、ライオンやシマウマ、サイ、ホワイトタイガーなどを間近で撮影。アルパカやウサギ、ラマなどとは実際に触れ合うことが出来るとあって、あちこちで歓声が起きた。

かくして帰りのバスでは、すっかり打ち解けた友達の輪が完成。行く前には「溶け込めるか心配」という1年生もいたが、オリキャンは、最高の大学生活をエンジョイ出来る最初の一歩となるのである。それは手助けした私たち「オリキャン・アドバイザー」にとっても大きな喜びだ。来年も後輩たちがきっとやってくれるだろう。

(瀬戸ゼミ4年 小林祐哉)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です