toggle
2016-07-30 | なかのひと6号

ひと 塚田紀恵さん

「メディア情報学部記者クラブ」便りNO.21 (配信日:2015/03/03)
メディア情報学部の教員・授業・催し・施設・先輩等々の魅力について、メディア情報学部でマスメディアを学ぶ学生記者が取材し、レポートします。

20150303mjg_01駿河台大学体育課の職員、塚田紀恵(つかだ・のりえ)さんは、体育の授業や部活動などの舞台となる体育館の維持管理、体育の教員の出勤管理、足りなくなった体育用具の購入、部活動の強化費の管理、部活動のホームページの更新、スポーツ寮の管理など、大学のスポーツに関する多岐にわたる仕事を行っている。毎日いろんなことが起き、日によって仕事の内容が変わってくる。そこが働いていて面白いところでもあるし、大変なところでもあると話す。

メディア情報学部のほか、現代文化学部、法学部、様々な学部の教務課に勤務したこともあり、教務課でも体育課でも、親身になって相談に乗ってくれる塚田さんのお世話になった学生も多いのではないかと思う。私もその一人である。

仕事柄というわけでもないが、スポーツは大好き。よくジョギングや水泳をするという。また、スポーツを見たり応援したりするのも好きで、駿河台大学の運動部の試合の応援によく行くそうだ。私の所属していたハンドボール部にも、何度も応援に来ていただいた。熱い気持ちを感じ、大いに励まされたことを忘れない。運動部に所属している学生にとって非常に心強い味方であるといえる。

塚田さん自身、学生時代はチアリーディング部に所属。副キャプテンを務め、毎日部活と深夜バイトで1日が終わるという多忙な日々を送っていた。しかし、忙しくても充実していたのでその後の人生に生かすことが出来たという。

大学生活がとても楽しかったと語る塚田さんは、今の仕事を通して、駿河台大学で4年間を過ごす学生さんたちに、ああ楽しかったな、と思ってもらえるような学校づくりを目指し、頑張っていきたいと話す。大学生は、職員の方にも支えていただいているんだな、という思いを深くした。

最後に学生へのメッセージをいただいた。「自分の気持ちに正直に生きてほしい。就職のことなど、先の事を周りにいろいろ言われることもあるけど、最後は自分の気持ちをしっかり持って頑張っていってほしい」

(瀬戸ゼミ4年 須藤友弥)

関連記事