toggle
2016-07-30 | なかのひと6号

ひと 平松真梨さん

「メディア情報学部記者クラブ」便りNO.25 (配信日:2015/04/17)
メディア情報学部の教員・授業・催し・施設・先輩等々の魅力について、メディア情報学部でマスメディアを学ぶ学生記者が取材し、レポートします。

20150417media_01今回お話をうかがったのは、駿河台大学経営企画室職員の平松真梨(ひらまつ・まり)さん。経営企画室は主に大学の経営戦略の立案や広報、地域連携などの業務を行っている部署で、経営企画課と地域連携課に分かれている。平松さんは経営企画課に所属し、広報誌「駿河台大学NEWS」や大学公式webサイトの編集・更新などにあたっている。教務課、就職課(現在のキャリアセンター)などを経て、現在の職務に就いた。経営企画室のスタッフは男性7人女性2人の計9人。周りの方々についてうかがうと、「にぎやかです!」と一言。明るい、個性豊かなメンバーと協力して、駿大と地域・学外をつないでくださっているようだ。

意外だったのは、平松さんが駿大の卒業生ではなかったこと。卒業生だと思い込んでいた筆者はとても驚いたが、それと同時に、どうして就職先として「駿河台大学」を選んだのかに興味をもち、その点についてうかがった。

平松さんは学生時代、学園祭の実行委員として活動していた。本番1週間前から学校の合宿所に泊まり込み。終了後は声がガラガラになってしまい、治るのに1週間かかったそうだ。職員の方々に支えられたその経験から、大学職員を中心に教育関連の仕事に的をしぼって就職活動。縁あって『駿河台大学』に決まったそうだ。学園祭実行委員は全体で10人程度しかいなかったというから、本当に職員の方と二人三脚で成し遂げたのだろう。「恩返しができたらいいなって」と、平松さんは語る。

休日は友人と食事や、映画鑑賞をすることが多いという平松さん。「仕事のON/OFFはしっかり分けたい…なかなか難しいけど」。最近では映画を友人と観に行った際に、次回上映予定の『暗殺教室』の予告編で一瞬駿大のキャンパスが映り、危うく仕事モードになりかけてしまったという。仕事のために常にアンテナを張り巡らせるようにしているそうだが、プライベートに仕事が入ってきてしまうことには困り顔のようだった。

最後に、駿大生と未来の駿大生にメッセージをうかがうと、「とにかく何か一つ『学生時代にこれはやったぞ!』と思えるものを見つけてほしいな、と思います。そのために学校の施設もたくさんあるし、職員もみんな協力したいと思っているので、どんどん使って自分がやりたいことをやってほしい」と力強く答えてくれた。

(瀬戸ゼミ4年 小松佑香)

関連記事