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2016-08-03 | なかのひと6号

人だからできること

8月6日(土)のオープンキャンパスに行われる模擬授業を担当することになり、実習内容を検討したものです。左は少し前に撮影した瀬戸純一教授(現学部長)の写真です。右はそれを元にAdobe Photophopのアートヒストリーブラシを利用してドローイングした画像です。CG(コンピューターグラフィック)ではありますが、手作業にほかなりません。

瀬戸純一教授

瀬戸純一教授


「写真より似てる!」
描き終わっての私の第一声でした。
カメラのシャッターを切っている時も「ビビッ」と来る瞬間を狙い、その中から良いものをチョイスしてますが、所詮は時間を切り取ったに過ぎないのでしょうか。私の写真の腕はさておいて、写真にはできないことを写真を利用してできるのだと感じました。そしてそれを可能にするデジタル画像処理の進歩を今更ながら思い知らされました。人物の印象を表現できるほど、人だからできることに歩み寄っていると…、
模擬授業では同じ技法を紹介いたします。あなたも思い知ってみませんか?

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