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2016-08-28 | なかのひと6号

紙のおざぶ。ねてみたい。

昨日8月27日(土)のオープンキャンパスで、野村先生による図書館・アーカイブズ分野の模擬授業「キュレーターの仕事」がありました。
授業の途中からおじゃますると品物の梱包の実習をされていたようで「紙のお座布団(途中からなので名称を聞いてません)」が置いてあり、広げてあるのと梱包されている状態のメリハリが綺麗だったので「ねてみたいな」と思いながら写真に収めました。あっと、授業も楽しそうでした。

紙のおざぶとん

紙のおざぶとん


(余談)英語のキュレーターというのは博士号のある人のことをよび、日本の学芸員とイコールではないとのことです。野村先生も以前、名刺に英訳で”Curator”とは入れることは憚れたそうです。

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