toggle
2016-10-05 | なかのひと6号

「なかのひと」を増やしタイ。

メディア情報学部オンラインの投稿をもう少し増やしたいという意向があり、私がブログ(WordPress)への投稿の仕方を「なかのひとたち」にレクチャーすることになりました。
よくある話ですが、私は今に至る技能をちゃんと教わったことがありません。同じくブログの使い方もテキトーに習得したものです。そういったわけで、説明を考える段になってはじめて、ひとつ大きな問題があることに気がつきました。つぎの画像をみてください。

投稿ボックスのモード(上:ビジュアル、下:テキスト)

投稿ボックスのモード(上:ビジュアル、下:テキスト)

WordPressの投稿ボックスには二つのモードがあって画像の上がビジュアルで下がテキストになります。ビジュアルは一般の投稿者が公開状態をプレビューしながら編集できるモード、テキストはコーディングを多少なり理解している者がソースを打ち込むためのモードです。実は前者の「公開状態をプレビュー」というのは正確ではなく信用がなりません。その上、当サイトではWordPressを私がカスタマイズしてしまったので実際の表示は必ず異なってしまいます。
通常、私は前者を利用するが必要が全ありません。というより嫌いなので、必ず後者のテキストモードを利用しています。
さて、とすると「なかのひとたち」に説明するときはどちらのモードで解説をしたらよいのでしょう。「なかのひとたち」のコーディングに関する理解にもいろいろあるので、もしや両方を説明なくてはならないのでしょうか?レクチャー時はビジュアルモードで、資料などには両方入れるというやり方を思いつきます。でも、ビジュアルモードのプレビューは信用ならず、且つ、私もサポートできないとなると、初心者の混乱を招くだけになります。としたら頭からテキストモードで説明して、コーディングを学んでいってもらえることを期待するべきなのでしょうか。悩ましい。(WordPressの授業ではHTMLとCSSを解説しながらテキストモードで進めています。)
ビジュアルモードの動作検証をして再検討するだけでも丸一日かかるなあ。時間がないなあ。みなさん勝手に検証してくれないかなあ。と、身勝手な期待しながら、技術的&人的資質のハードルをクリアする必要に迫られております。

関連記事