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2016-11-23 | なかのひと6号

みなさんの身長も情報として研究素材になるのです。

駿河台大学にはいくつか研究所があります。その一つ、文化情報学研究所の研究会で本学部村越一哲教授の研究報告が行われました。
先生の研究は、人口の増減と分布を歴史的な時系列から読み解いて人の営みの普遍性を導き出すこと、と、これは私の理解を要約したものなのですが、とても興味深い研究活動を行っておられます。今回は昭和戦前期の子供の身長を題材に社会との関係を紐解く研究についての報告がありました。

研究報告発表会場の様子

研究報告発表会場の様子

情報収集もさることながら、そこから論を組み立てる技にはいつも感心させられます。お疲れ様でした。
村越一哲教授

村越一哲教授

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